Apple careをつけますか?
Apple製品を買おうとしたときそうきかれたのは何回目だろう?
普通に製品を購入すると、1年間のハードウェア製品限定保証と90日間の無償テクニカルサポートがついてくる。AppleCare+に加入すると保証とサポートがさらに延長され、3年間となり様々なサポートが受けられる。
例えば故障などで一回でかかる修理費など、さらに、過失や事故による損傷に対する修理などのサービスを、
1回につき画面または外部筐体の損傷は12,900円(税込)、そのほかの損傷は37,100円(税込)の
サービス料で、1年間に2回まで受けられる。
Apple care代も馬鹿にならない額でそれだけで、別のapple製品が購入できそうなくらいなくらいだ。
Apple製品の性能にかこつけてつけない人も多いだろう。
2018年末にMacbook2017を購入した際にApple careをつけたが、結局Macは一度も故障することなく2021年が終わろうとしていた。
ある日のこと、バッテリーを確認すると異常な表示が。
バッテリー容量の異常低下。
バッテリー劣化だろう。やたらAppleに連絡することを勧めてくるので相談だけしてみようと思い連絡。
すると勝手に向こうから電話がかかってきてホイホイと説明される。
どうやらApple careにはバッテリーの修理保証もあり、ギリギリ3年以内なのでバッテリー交換が可能だという。
macが手元から離れている間は仕事の進捗があれになるが、
修理に出す予定の丸の内Apple storeにいけるのもたのしみだったので預けることに。

到着すると陽気なスタッフが二階へ通してくれる。
多様性を絵に書いたようなスタッフの雰囲気だった。
いくつかの質問を受けてMacを渡す。バッテリー容量が落ちていることを専用のプログラムで確認していた。
残念だったのはMOFTを剥がさなければならなかったこと。下の板は全て交換になると。
wraplusも貼っていたので、それも剥がされることを了承された。
約一週間後。
天地無用で届いた荷物。

帰ってきた。
驚いたのは初期化されていなかったこと。
もちろんバックアップは取ってあったが、これは非常に助かった。
Appleの気遣いに感謝。その後バッテリーはかなりもつようになった。
まだ現役で戦えるぞ。