moqioお気に入りのガジェットに囲まれていると一日のなかで使ういち場面も大切になる気がします。大切な瞬間を集めたそんな僕の一日をご紹介します。
こんにちは。moqio(@_smmmz_)です。
ガジェット好き医師の一日を紹介していきたいと思います。
参考になれば幸いです。
8:00 起床
出勤時間ギリギリまで寝てしまうのが僕の悪いところ。でもなんとか間に合わせるための努力はしています。
起きたらネスプレッソでささったコーヒーを淹れて目を覚まします。
8:15 持ち物をととのえる
使用しているかばんはBellroyのduo totepack。
totepackが好きなのですが(上部に持ち手があると背負っていないときでもある程度様になる)、その中でも
①普段は薄いけれど体積の拡張機能を持っている
②革を持ち手に使った大人っぽい飽きのこないデザイン
③ガジェットの収納に不自由がない
④肩紐が余らない(調節ベルトがブラブラしない)
を満たすというところが唯一無二で気に入っています。必要なものを入れて、身なりを整えて出勤。


8:40 職場到着
職場はデスクワークが中心です。まずはスクラブに着替えます。
僕は172cmですがミズノのSを使っています。ピタッとしたほうが着心地良く使えます。
開くのはMacbook12インチ。学生時代からの相棒です。先日一度Apple丸の内にバッテリー交換を行ってもらいましたが、その後は全く不自由していません。


(2023年8月更新→)MacbookAir13インチになっています。
↓こっちはMacbook Air。youtubeやるならこっちのほうがいいのかなあ.。買い替えも検討中。
↑買い替えました
職場では教科書や文献を開く頻度が高いです。
こちらはM1iPad11インチが活躍していくれます。
1000頁超えの教科書は正直iPadの中でも端末を選ぶと思います。
M1に変えてからGoodnotesが処理落ちをすることはなくなりました。


まとめると机の上には診断入力用のウィンドウズ、文献検索用のMacもしくはiPadが常に机の上に乗っているイメージでしょうか。
13:00 昼ごはんの後
時々眠くなることもあるので、その場合は音楽を聴きます。最近Airpodsから乗り換えたWF-1000XM4の登場頻度が高いですね。


これもまたレビューしたいですが、端的にいうと「没入感」「バッテリー」の2点が非常に推せます。
Airpodsの自動デバイス切り替えも非常に良いですが、MacとiPhoneだけに接続端末をあえて絞ることで「無駄な切り替え」が省略されてむしろすっきりしたような印象もあります。
仕事中に話しかけられることも多々あるので基本的にアンビエントモードです。


14:00 午睡
昼ごはんを売店で買って食べたら、しばらく睡眠を取ります。
ここでも活躍するのはWF-1000XM4。今度はノイズキャンセリングモードで適当なpodcastを聴きます。ガジェットK系ならKICS FMさんやガジェタッチさん、ニュースはBBC Global News Podcastが多いですね。
KICS FMさん
さて午後の診断に戻ります。外科から降りてきた検体を処理するときはカンファレンスで共有した情報を確認します。カンファで紙に書いた情報はすぐにMicrosoft lensでpdfにしてデジタル化しているので、スマホで確認できるのも嬉しいところ。
18:30 業務終了
特に何もなければ18時前後で業務終了。帰宅前にスーパーに寄ることもありますが基本的に直帰が多いです。鍵はスマートロック、電球はSwitchbotで管理しているのでスムーズ。
帰宅時の微妙なストレスを減らしてくれるのも助かっています。nature remoも導入してエアコン調節もデジタル化したい…!
20:00 勉強 and リラックスタイム
最近はお風呂は11時まではあえて入らないようにしています(本当はおふろだいすき人間)。このご時世では在宅タイムをいかに「外部」と「内部」に分けるかが重要です。11時からそれ以降を自由時間として、それまでを「外部」のタイムとして着替えずお気に入りのデスクの周りで過ごします。3-4時間程度あることが多いので細かくスケジュールを刻みつつ、独自のおうち勉強メソッドを行います(これもまた記事にしたい…!)。
time timerという物理タイマーを使用して時間を区切っていることが多いですね。
11時になったらすぐにお風呂へ。防水スピーカーもまた導入したいですね。
0:00 就寝
google home mini(driveの長期契約でgoogleから送られてきたやつ)経由でSpotifyで音楽をかけてすぐに布団へ12時半頃就寝。7時間半程度の睡眠をとります。
まとめ
どうでしょうか。
見返してみると生活がガジェットに少しずつ助けられていることがよくわかります。
みなさんの生活もガジェットの導入で少しでも丁寧なものに近づけば幸いです。








