ハロー、管理人moqioです。
日本時間2022/6/7午前2:00から2時間に渡って、Appleが行う世界開発者会議、通称WWDC2022 の基調講演が行われました。
あくまでday1の講演にはなりますが、Appleのハードやソフトに渡って目玉といえる発表が目白押しで、毎年非常に注目度の高いものとなっています。
今年は仕事の都合で遅めに家に帰ってきたのでそのまま2時から見始めましたが、途中で寝落ち(笑)
翌朝発表まとめをみて大興奮といった感じでしょうか(笑)
ハードで言えば、Apple独自開発CPUの第二世代M2の発表や、それらを搭載した新型Macbook airの発表がありました。

管理人が現在使用しているMacbookは無印2017年モデルなので5年前のモデルになります。
所有しているのはintelCorei5のSSD256G、スペックはかなり控えめですが、なんと重量が0.92kgとかなり小さいんですよね。
正直最近かなり動作が遅く、普通の書物や調べ物はできるのですが、もうすこしスムーズにやりたい…。
そういう意味で新型Macbook Airは非常に注目しています。
ただ、今使用しているMacbookの重さと比べて300g程度も重い。

最近Macbookを持ち歩かず、iPad+magic keyboardで済ませていることが多いため大きな影響があるわけではありませんが、Macを新しくしたら、それはそれで持ち歩きたくなるかもしれません(笑)
重いものを運び続けるのは僕にとってはかなりストレスになる行動で正直かなり悩ましいです。
現在のスペックでも耐えているといえば耐えているので、あまり無駄遣いにならないようにもう少し検討します。
発売は来月でまだ時間はあります。
結局買ってたらそのときはそのときで笑
さて、最も興奮したのはiPad OSのアップデートです。
Stage Managerと呼ばれる新機能が驚異的でした。
複数個のアプリをグループ化してサイドに置いておき、
中央はウィンドウ形式で最大8個までのアプリ同時展開ができる機能。
また外部ディスプレイにもフル対応し、これまでiPadの画面のミラーリングしかできなかったものが
ついに外部ディスプレイに新しいワークスペースを別で置くことが可能になりました。
stage managerでiPadの画面、外部ディスプレイ両方を使用しているとき合計で最大いくつのアプリを立ち上げることができるかは不明ですが
とにかくこれまでiPad単体で作業をしようと思った時に、いちいち四本指で横スワイプしていたものがいらなくなると思うと非常にありがたい機能です。
大学の時(特に後半は)、管理人はiPadに毎日ずっとかじりつくような生活をしていましたが(強いられていた?)
いつも思っていたのは「iPadは小さすぎる」ということです。
これは単に物理的な小ささという意味もありますが、「機能的な小ささ」ということも包含しています。
iPadのワークスペースはどんなに頑張っても一画面最大で2アプリ(3アプリ表示もできますが、あまり実用的とは言えません)、
外部ディスプレイにミラーリングしたとしてもその2アプリが大きく表示されるだけでした。
今回は完全にその問題が解決されることになります。
ただ疑問点として
①外部ディスプレイ側をstage managerとして、iPadをGoodnotesなどの書物主体として取り扱った場合、iPadの挙動はどうなるのか?その場合iPadに外部キーボードやマウスを接続したいが、挙動はどうなるのか?
②これまでmacとの連携機能として搭載されてきた、sidecarやuniversal controlとの兼ね合いはどうなるのか?
が挙げられます。
developer betaを使用されている方の情報を見ると、stage managerは通常のiPadのモードとは別で
コントロールセンターからモード選択を行い切り替えるようで、macとの連携には制限があるように思われます。
そのあたりの情報も明らかになればまた色々と語れるところも増えてくるのではないでしょうか。
今後に大注目です。