iPadのステージマネージャー機能がリリースされて半年ほどが経過した。その後ステージマネージャーの外部ディスプレイ出力もサポートされ、PCライクな使用法が実現できるようになった。iPadの画面が大きくなった…といった単純な捉え方だけではなく、生活にもどのような変化を与えるようになったか考えていくべき時期だろう。

目次
1.iPadの画面が大きくなった
言った側からツッコミどころ満載だが、事実であるので仕方がない。iPadを20インチ以上のモニターに出力することで、Magic keyboardを始めとした外部アクセサリーによる操作はより快適に行えるようになった。GoodnotesやNotionといったアプリをPCライクに使用するためには大変助かる。
2.iPadだけしか手元にないときの信頼感が高まった
WordやExcelをある程度使用できることがiPadの強みではあるが、小さな画面ではどうしても操作は難しい。ある程度大きな画面でオフィス系アプリを触れるという安心感は間違いなくあるだろう。
3.Macを持っていかなくて良いシチュエーションが更に増えた
ただ単にPCライクに作業したい、すなわちやりたいことはマウスとキーボードがあったほうがいいがiOSアプリでも完結できる程度の内容である場合Macを持っていく必要性はなくなった。重量的にiPadだけを持ち歩けば良いというのは大変に荷物の負担的に助かる話だ。